公開ページに自己紹介・会社・所在地・リンクを設定。アバターはログインプロバイダーの画像をそのまま利用します。
arkor.ai/<org> の公開ページは、GitHub のプロフィールに似たヘッダーで始まります。アバター、表示名、自己紹介、会社、所在地、リンク、利用開始月が並び、プロフィール項目はすべて任意で Settings → Profile からいつでも編集できます。表示名は Organization タブで設定する組織名がそのまま使われ、アバターはログインプロバイダーに追従します(後述)。
arkor.ai/<org>/settings を開き、Profile タブに切り替えます。
https:// のみ有効で、公開ページではスキームを除いた部分(ホスト名+パス+クエリ。github.com/oddphin のような形)がラベルになります。フィールドを空にして保存すると、公開ページからもその項目が消えます。保存はプロフィールの公開前でも可能で、公開した時点でそのまま表示に反映されます。公開の操作自体は Organization タブにあります。公開の意味と取り消せない理由は公開プロジェクトとモデルカードを参照してください。
アバターにはログインに紐づいた画像が使われます。GitHub でサインインしていれば、GitHub のアバターが、公開ページにもダッシュボードの名前の横にも、そのまま表示されます。
知っておくと役立つ性質がいくつかあります。
公開ページに載るのは、入力したプロフィール項目、上で説明したアバターと利用開始月、そして公開プロジェクトの一覧だけで、アカウントのそれ以外の情報は表示されません。メールアドレス、メンバー情報、非公開プロジェクトが公開ページに現れることはなく、アバターの取得元 URL も外部には出ません。訪問者に見えるのは、Arkor が配信する画像だけです。