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title: "arkor dev"
description: "ブラウザーで Studio を起動。"
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`arkor dev` は [Studio](/ja/docs/framework/concepts/studio) を `http://localhost:4000` で起動します。Studio は学習を開始し、進捗をストリーミングで確認し、出来上がったモデルと Playground でチャットするためのローカル Web UI です。

## 実行

<CodeGroup labels={["pnpm","npm","yarn","bun"]}>

```bash
pnpm dev
```

```bash
npm run dev
```

```bash
yarn dev
```

```bash
bun dev
```

</CodeGroup>

CLI が表示する URL を開いてください。**Run training** をクリックすると `src/arkor/index.ts` に対する学習が起動します。メトリックスがリアルタイムで流れ、ジョブが完了したら Playground で最終アダプターとチャットできます（中間チェックポイントを学習中に試したい場合は SDK の [`onCheckpoint({ infer })`](/ja/docs/framework/sdk/callbacks) を使ってください）。

`arkor dev` 自体は学習を **開始しません**。UI と SPA が通信するための小さなループバック API を提供するだけです。学習は UI から開始します。

## ポートを変えたい

`--port` を渡してください。

<CodeGroup labels={["pnpm","npm","yarn","bun"]}>

```bash
pnpm dev --port 5000
```

```bash
npm run dev -- --port 5000
```

```bash
yarn dev --port 5000
```

```bash
bun dev --port 5000
```

</CodeGroup>

`--open` を加えるとブラウザーが自動で開きます。

## リファレンス

全フラグ、ループバックと CSRF のセキュリティモデル、トラブルシューティング（ポート競合、匿名初期化、トークン期限、403 の理由）は [`arkor dev` リファレンス](/ja/docs/framework/cli/dev) を参照してください。
